さあ!一人芝居の前にこちらの舞台が地元大阪からはじまってまーーす!!


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道頓堀セレブ「トップガールズ」

 

知る人ぞ知る海外戯曲「トップガールズ」。出演者が全員女性!歴代の大女優達も演じてきた作品。麻実れい、寺島しのぶ、小泉今日子、渡辺えり、その昔は、范文雀、銀粉蝶、白石加代子、松金よね子…等。

 

で、この台本ってのがホンマ役者泣かせの台本で、例えて言うたら、大盛り上がりのガールズトークがバンバン入り乱れ、その段取りやきっかけが譜面みたいに細かく入っていて、リアルに見えてアドリブ一切無し。稽古でも脳ミソがぐるんぐるんとフル回転しとります。

 

個性豊かな役者陣が集結!道頓堀セレブも2年半振りにメンバーが集まって、今回は客演さんや日替わりゲストさんもお呼びしての大所帯!映像化の予定はないので、ぜひとも生の舞台で楽しんでもらいたい作品です!

 

道頓堀セレブ「トップガールズ」
第30回池袋演劇祭参加作品

 

作:キャリル・チャーチル 
演出:泉 寛介(baghdad café)

 

キャスト
山本香織(イズム)
宮川サキ(sunday)
斉藤幸恵(MC企画)
Yocco
(以上 道頓堀セレブ)

 

美香本響(meyou)
帯金ゆかり
三原悠里(Cheeky☆Queens)


大阪日替わりゲスト
9月14日(金)千田訓子
9月15日(土)永津真奈(Aripe)
9月16日(日)田所草子(テノヒラサイズ)
9月17日(月・祝)皷美佳(劇団MAKE UP GELL)

 

東京日替わりゲスト
9月28日(金)右近健一(劇団☆新感線)
9月29日(土)武隈史子(ACT JPプロデュース)
9月30日(日)武隈史子(ACT JPプロデュース)

 

【大阪公演】
浄土宗應典院 本堂 

9月14日(金)〜17日(月・祝)
14(金)19:30
15(土)11:00 ★ / 19:00 
16(日)11:00 ★ / 16:00
17(月祝)11:00
★ アフタートークイベント開催!

 

【東京公演】
コフレリオ 新宿シアター

9月28日(金)〜30日(日)
28(金)19:00
29(土)13:00 ★ / 18:00
30(日)13:00
★ アフタートークイベント開催!ゲストは川上麻衣子さん!!

 

【ネット予約】
大阪公演・9/14金〜17月
http://ticket.corich.jp/apply/92171/103/

 

東京公演・9/28金〜30日
http://ticket.corich.jp/apply/92172/103/

 

 

【道頓堀セレブHP】
https://doutonboriserebu.info/

 

スタッフ/協力
舞台監督:白石幸雄
照明:桝實七月子
音響:河合宣彦
制作:秋津ねを(ねをぱぁく)
衣裳:Yocco
小道具:道頓堀セレブ
宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)
Webサイト作成・管理:飯村登史佳
企画・製作:道頓堀セレブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小屋入り前日、木曜日。大阪での仕事をちゃちゃっとやっつけて急いで関空へ。今回は1人じゃない。空港で藤本陽子こと、さんと合流。飛行機で移動中もずーっと何でもないアホな話であれやこれやと盛り上がって機内でもプチ梨の礫やな〜と。成田に到着。2人共、疲れてるのもあり奮発してスカイライナーで都内へ。高いだけあって、そりゃ早い!快適!で、あっという間に日暮里に到着。さんとも別れて東京宿の年ちゃん家へ。

 

東京滞在2日目、金曜日。「梨の礫の梨」初日。作演出の横山くんの優しさで小屋(劇場)入りが1時間遅くなった。ラッシュの時間帯もズレたようで有難い。初日は「梨の礫の梨」のみ。作品の入れ替えがない分、時間に余裕がある。場当たり(舞台での諸々の確認)を丁寧にやって、氷の検証。氷の状態、溶け具合は、大きさ、時間、会場によって全然違う。今までは板氷を削って丸くして使っていた。普通のロックアイスだと最後まで形が残らず溶けてしまう。今回はBarで使うような丸氷を用意してもらった。溶けていく状態、粉砕、色々確認。ちなみに、グラスも氷がカラーンといい音が出るのを選んでいる。マッカランはもちろん、氷もグラスもどれもこだわりの小道具。その後は、役者それぞれの時間ももらう。本番前のゲネ(本番同様のリハ)。失敗をやらかして本番前に凹む。本番準備へ。しっかり切り替えての初日。とにかく慎重に丁寧に。初っ端からお客さんの食いつきが凄かった。よく笑ってくれてた。後半になると前半であんなに笑い声が響いてた客席がシーンと静まり返っていい緊張感の中、初日が無事終了。初日から満員御礼。ぎょーさんの熱い拍手でWコールまでもらった。終わってからも面会で色んな人が待っていてくれて嬉しい感想を色々聞かせてもらった。去年の夏のツアー「とおのもののけやしき」で共演した三田村啓示くんことみたむーがわざわざ大阪から「梨の礫の梨」を観るためにやって来てくれたって事で、皆と一緒に初日打ち上げへ。飲んで喋ってワイワイと盛り上がった。

 

東京滞在3日目、土曜日。初日と違って、週末は3作品上演。ウチらは15時の出番。小屋入り時間もちょいと遅め12時半。楽屋は前の作品の出演者との入れ替えもあり人も多くてバタバタ。ジャージに着替えて舞台でアップ、演出と初日の振り返り、さんと台詞や流れを確認。氷の検証。本番準備へ。2ステージ目。初日より後半の熱量が変わった。中日ももれなくWコール。連日、ホンマ有難い。終演後、次の作品との入れ替えもあり、お客さん達との面会も済ませ、急いで片付けて劇場を出る。帰り道、さんと芝居の事で喋って駅のホームでも喋って何度も電車を見送り喋り足らず、場所を変えて店に入り、がっつりサシ飲みで喋った。千穐楽、あと1ステージをお互い今のベストを尽くしたい。2018年版は同じようで、あの頃とはやっぱり違う。今の自分達が感じる事を大事に詰め込んでいきたい。2人でがっつり喋った喋れた、いい時間。

 

東京滞在4日目、日曜日。「梨の礫の梨」千穐楽。ちょいと早めにさんと待ち合わせして劇場へ向かう前に一緒に昼ご飯へ行こうって事で劇場近くの気になってた人気店の菱田屋へ。残念ながら閉まっていて断念。駅そばのつけ麺屋へ。スープは見た目よりあっさり味。味は、まあまあ。うん。劇場に到着。着替えて舞台に集合して演出との中日の振り返り。アップで体もほぐして、役者の時間ももらって頭から2人で流れの確認。千穐楽ラスト1回。40ステージ以上の公演で、油断すると思考回路より先に言葉が出てしまう。言葉というより音。ちゃんと聞いて考えて言葉を選んで話す。普段はあたり前の事なんだけど、芝居では大事な作業。そして、千穐楽。初日から3ステージ、どの回も満員御礼。有難い。大事に丁寧に、後半に向けて熱量を上げていけた。全ステージ熱い拍手でWコールを頂戴した。役者冥利に尽きます。感謝。終演後は落ち着く間もなく、次の別作品が本番のため、面会終わりで楽屋の荷物もまとめて劇場を出る。iakuの公演としては、月曜まであるんやけど、「梨の礫の梨」と「人の気も知らないで」の2作品が千穐楽って事で、全作品終演後、役者、スタッフ、大所帯で賑やかな打ち上げ。乾杯!宿の年ちゃん家へ戻って、大阪へ帰る荷造り。年ちゃんともちょいとお疲れ様の乾杯♪出掛けっぱなしでこの時間しか喋れないからついつい夜更かし。

 

東京滞在5日目。数時間仮眠して4時半過ぎには起床。羽田空港へ。先週末の稽古終わりと違って公演終わりの早朝移動は睡魔も凄い。やっとこ無事に空港に到着。時間になって搭乗すると機内では六甲おろしが流れていて、シートがタイガース柄。何で阪神推し??謎も聞けずにすぐに爆睡。神戸空港到着。大阪での別件仕事で急いで市内へ。

 

GWの一人芝居ツアー、山口、福岡帰りからの、毎週末の東京稽古、本番直前は大阪稽古、そして東京公演と怒涛のスケジュールやった。てんやわんやで色々大変やったけど、演れてホンマによかった。2018年版、今しか出来ない舞台に仕上がったと思う。iakuの横山拓也くんことよっこん、相棒の藤本陽子ことさん、制作の笠原さん、公演を支えてもらったスタッフ陣、関係者の皆々様、心から感謝感謝でございます。またいつか演れる日を楽しみに。役者としてまだまだ精進していかな。

 

さあ、一人芝居のツアー再開や。「宮川サキのキャラクター大図鑑2018」お次は来週末、再び東京へ。しっかり気張っていきまっせ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

平日に大阪でやらなアカン事やっつけて、先週に引き続き週末の東京稽古へ。土曜早朝5時前には起きて伊丹空港へ。余裕持って到着したけど手荷物預かりが長蛇の列。お次の検査場へ行くと更に超長蛇の列で結局、時間ギリギリ。危ない危ない、、。東京に着いて劇場へ直行。今回は劇場の上の稽古場。他の作品が本番なので、楽屋も人人人。お邪魔にならないように荷物だけ置かせてもらって劇場を出た。時間までゆっくり出来る店を見つけてコーヒー飲んでひとまず落ち着く。昼まで台本しっかり読み倒す。稽古前に腹ごしらえって事で、劇場近くをぷらぷら歩いてご飯屋を探してみる。老舗の定食屋っぽい、キッチン南海。見るからに美味そうな店構え。学生や地元の人達が頼んでるのも気にしながら、チキンカツと豚の生姜焼きの定食を注文。さすが学生の街。ご飯が丼で出てきた。ボリュームが凄いのに安い。味も美味し!隣の兄ちゃんが食べてたカレーも美味そうやった。マスターも馴染み客とお喋りしてたり、店内にTVもついてて懐かしい感じの店内にゆったりほっこり。お腹も満足で稽古場へ。ざっと流すより小返しで細かく確認。新しい事も色々試してみる。ウチからの提案も取り入れてくれたり。まだまだ変化していく作品。演出のよっこんは、他の作品の本番の度に劇場に戻って終わって稽古場に戻っての繰り返し。役者も自主練に切り替えたりと時間を有効活用。とにかく何度も何度もシーンを返していく。夜ご飯はよっこんが抜けた間にさっと食べに行こうって事になり、さんと演助のエリちゃんと3人で西口の方へ。昼に色々見つけてた店の中の気になってたカレー屋LUCYへ。ルーの種類が色々あって悩む。ここも普通サイズでご飯が300gもあってえらいこっちゃな量。サラダセットはドリンクもついて+200円と安い。日替わりカレー注文。美味しやった!稽古場へ戻って稽古再開。夜公演が終わり稽古場から舞台稽古へ。スタッフ陣との打ち合わせ。ざっと場当たりも。ラストまでいけたところで時間切れ。

 

東京滞在2日目。昼前から稽古場での稽古。今日は夕方までと短時間。よっこんが来るまで役者と演助で昨日のおさらい。シーンの確認。よっこんが来てから気になったシーンを小返し。夕方から通し。ラストを変更した部分も何とか通った。まだまだ試してみたい。稽古終わりで「粛々と運針」を観劇。客席が満席という事で特設の2階席へ。上から観ると色々見え方が違う。通常の客席からは観れないだろう照明変化も魅入ってしまった。横山作品のあの独特な会話のやり取り。言葉のチョイス。どんどんと加速する会話のテンポ。作品はさすがの仕上がり。面白かった。けど、完全な客としては観れず。観ながら自分達の事も色々考えてしまう。終演後、全作品の出演者が揃ったという事で、劇場で交流会。各作品は少人数だけど、全作品ともなると役者陣だけでも凄い人数。初日が開いてないのはウチらの「梨の礫の梨」だけ。本番終わりの役者陣とはまだ熱量が違いすぎるけど、ウチらも負けずに上げていかなや。皆でワイワイ賑やかな宴やった。東京宿の年ちゃん家へ。焼酎亭の本番終わりの年ちゃんと話が尽きずうっかり夜更かし。

 

東京滞在3日目。数時間の仮眠で無事起床。早朝5時前には起きて羽田空港へ。飛行機の中では首取れるかと思うくらいぐったりと爆睡。神戸空港到着。別件の仕事で急いで大阪市内へ。1日気合いで何とか乗り切った。

 

今日からは、よっこん、さんが大阪へ来ての稽古。もう本番終わりまでぶっ通し!今週末、金曜が初日!ギリギリまでまだまだ仕上げていきたい。2018年版らしく、色々と変化してます。1人でも多くの人に観てもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5(土)〜6(日)一人芝居ツアー3つ目の福岡博多編が終わった翌日、7(月)早朝帰りの新幹線から、がっつり脳みそ切り替えてお次の「梨の礫の梨」へ。不器用なもんで台本もそれまでは全然見れなかった。年季の入ったボロボロの台本を読み倒す。新しい台本はもらってるんやけど、書き込みもあるし何より愛着があって、もうちょい使えるかなとついつい愛用してしまう。一人芝居のツアー地の打ち合わせやら何やらとやらなあかん事も後回しに出来る事はズラしてもらって待ってもらって。とにかく今は「梨の礫の梨」に集中集中集中〜と。11(土)昼、伊丹出発で飛行機で羽田へ。伊丹空港が工事終わってすごく便利になってた。モノレールの駅からスムーズに空港内まで行けて快適。伊丹〜羽田ルートがもう近くて最高。何より一人芝居と違って大荷物がないのがホンマに楽チン。あっという間に羽田へ到着。朝からバタバタして食べる時間もなかったから、品川やったかな?途中の乗り換えで朝昼兼用のご飯。campのカレー屋見つけて「野菜1日分のカレー」ってネーミングに引っかかって注文。お腹もやっとこ落ち着き稽古場へ。お久しぶりのメンバーと合流。作演出のよっこんこと横山拓也くん、制作の笠原さん、相棒のさんこと藤本陽子。サキトサンズとして初演から3年で14都市のツアー、40ステージ以上上演してきた作品。毎年、新しい気づきがありドンドンと変化していった。6年振りの今年はどんな作品に仕上がっていくんやろ。久しぶりとはいえ最初っからガンガン飛ばして稽古稽古稽古。千本ノックのごとく小返し。クリアに色んな事が蘇ってくる。台詞もついたように出てくる。懐かしさと新鮮さが入り混じる。初日から充実した稽古。

 

東京滞在2日目。東京宿で毎度お世話になってる年ちゃん家。いつも自分の家のように寛がせてくれて有難い。5月と6月の焼酎亭稽古で東のメンバーにもちょこっと会って稽古場へ。昨日の稽古でやったとこまでの流れも確認しつつ、さらに先へ進んで稽古稽古稽古。時間までがっつりしっかり詰めていけた。稽古終わりでそのまま羽田空港へ。濃ゆい週末、弾丸の東京出張稽古やった。月曜からはまた大阪で別件の仕事。まだまだ頑張る頑張る!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変遅ればせながらの振り返りですが、、、

 

DIVEプロデュース 大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018

『流れんな』

 

あらためまして、ご来場の皆様、おおきにありがとうございました!!DIVEの皆様、演出、役者陣、スタッフ、関係者の皆様、筆不精なもんで今頃ですが、、お疲れ様でした!ありがとうございました!!

 

この公演は、振り返ってみると色々びっくりする事ばかりで。初演を観てたから、オファーが来た時にキャスティングにまずびっくりして。作家の横山よっこんも驚いたって言うてた程。ほぼ、皆、それぞれ初共演の役者ばかり。ウチは沙姫ちゃんとは「愛情マニア」で一回共演したくらいで。そん時は擬似親子、今回は姉妹。他の役者は知ってはいるけど初共演。それくらい珍しい組み合わせ。ほいで、チラシ撮影。もうね、チラシのイメージ聞いた時は「え?ウチ??」とまたもやびっくりした。イメージで言うたら真逆の程遠いポジションですやん。ほいでも、演出のミユちゃんからのリクエストやったそうで。夜中の大阪某所のトイレでビチョビチョに濡れて撮影した訳ですよ。チラシデザインの山口くんやカメラマンの堀川くんのおかげで、まあ、なんと素敵なチラシに仕上げてもろて。それから、稽古がいざ始まると、樋口ミユ演出は、前にも経験はあったんやけども、いや〜、手強い手強い。普段のやり方をあれやこれやと封印されたり、体に纏わりつくあの紐も動きを制限されたり、なかなか思うようには進まずで。それでも、ミユちゃんの演技論はなかなかに興味深くて、毎回新鮮やった。自分が体現出来ないのがもどかしくって。ホンマ、不器用な役者やなと、、、もうギリギリまで踠いてた。それでもね、共演者の役者陣が皆、魅力ある人らやから稽古をすればする程にわくわくしてオモロかったな。本番入ってからは、あの紐との格闘で、あれも大変やった。舞監の都りんと息合わせで紐の捌きをするんだけど、なかなかこれも手強かった。都りんとは「とおのもののけやしき」で、3体の「もののけ」の早着替えやら仕掛けやらで去年の夏、ツアーでずっと一緒にやってたからタイミング掴めばどんどんと解決は早かった。それでも、裏では大変な作業やったと思う。思い出してみるとホンマ色々出てくる。うん。役者として今回も刺激をぎょーさんもろた。役者冥利に尽きる素敵な舞台でした。感謝でございます。おおきに!最後に、チラシの候補に上がってた他の写真を。DIVEとお二人から許可もらったんで。山口くんと堀川ほーりーの世に出なかった素敵写真、せっかくなのでここでお披露目を。。

 

 

流れんな2  流れんな1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチはホンマにつくづく不器用な人間やなと。役者として人として女としてのコンプレックスの塊やなと。今回の作品づくりでとことん思い知らされた。自分の口から出る台詞がいつまでたっても台詞で嘘臭くて気持ち悪くて上手くいかなくて、、。何を誤魔化して芝居しとんねん!と稽古が終わる度に自分を責めてた。おもっきり凹む毎日やった。芝居やからもちろん嘘なんやけど、演る役者が嘘ついて誤魔化してどないすんねん!と。どうにかして、自分に引き寄せたい、リアルに自分の感情を揺さぶって自分のもんにしたいとギリギリまで悪足掻きしてた。座組みには本当に恵まれ、心強くて素敵な演出、共演者、スタッフ陣と、この「流れんな」って作品にがっつり向き合って、しっかりと大事に磨いてきた。

 

いよいよ初日。毎回、ガチンコで勝負していきます。どんどん変化していくんやと思います。その変化を皆ととことん面白がっていけたらと。

 

1人でも多くの人に観て欲しい作品に仕上がってると思います。どうぞ、お見逃しなく。劇場で心よりお待ちしております。

 

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DIVEプロデュース 大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018

『流れんな』

 

作=横山拓也(iaku)

演出=樋口ミユ(Plant M)

 

タイラギの貝漁で栄えた小さな港町、久寿尾。港からほど近い食堂「とまりぎ」この店の長女、睦美は家族のために献身的に働き未だに独身でいる。母親が店のトイレで倒れたのは睦美が中学校1年の頃。1歳にも満たなかった次女のサツキは母親の記憶を持たない。時間とともに流してしまいたい記憶を流せないまま持ちつづける睦美と、流してしまえるほどの思い出を持たないサツキ。この小さな食堂に、ある日、波乱の波が押し寄せる。

 

 

【出演】

宮川サキ(sunday)

眛参虻刺院覆まとと小町)

有北雅彦(かのうとおっさん)

桐山泰典(やみいち行動/中野劇団)

豊島祐貴(プロトテアトル)

 

 

【日程】2018年2月

15日(木)19:30

16日(金)15:00/19:30

17日(土)14:00/ 18:30

18日(日)11:00/15:30

 

※受付・開場は開演時間の30分前

 

 

【チケッ予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/nagarenna_higu?m=0bfadeh

 

 

 

【チケット】日時指定・自由席

当日 一般3,300円/25歳以下・障がい者2,800円

予約 一般3,000円/25歳以下・障がい者2,500円

高校生以下 一律500円

ようおこし割 一律500円

 

※ようおこし割は、近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方が対象

※25歳以下・障がい者・高校生以下・ようおこし割は要証明

 

 

【会場】ウイングフィールド http://www.wing-f.co.jp/

 

大阪市中央区東心斎橋2丁目1−27 周防町ウイングス6階 TEL=06-6211-8427

○堺筋線長堀橋駅7番出口を出て右折。堺筋を南へ約3分。

○御堂筋線心斎橋駅4−B出口を出て東南へ約10分 ※ただいま最寄りである6番出口は工事中です。

※会場にはお履物を脱いでお入りいただきます。お履き物を入れる袋を入口にてお渡しします。

※桟敷席が多くなっておりますので、特別な配慮がご必要な場合は事前にお問合わせください。

 

 

【スタッフ】

作=横山拓也(iaku)/演出=樋口ミユ(Plant M)/舞台監督=河村都(CQ)

音響=金子進一。(T&Crew)/照明=皿袋誠路(PAC West)/舞台美術=柴田隆弘

映像=土本ひろき(evkk)/衣裳=植田昇明(kasane)

宣伝美術=山口良太(slowcamp)/チラシ撮影=堀川高志(kutowans studio)

制作=前田瑠佳(エイチエムピー・シアターカンパニー)

助成=アーツサポート関西 公益財団法人大阪コミュニティ財団(匿名基金No.22) 大阪市 芸術文化振興基金

提携=ウイングフィールド/企画・製作・主催=NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年、新年1発目の舞台のお知らせでございまっす!

 

今回は「まち×恋×物語」をテーマに、2月5日(月)〜大阪市内の劇場や飲食店等いろんな空間で話題の旬な役者達による公演が盛り沢山な「大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018」が開催されます。私は、15日(木)〜メイン会場のウイングフィールドで、iaku 横山拓也の作品『流れんな』をPlant Mの樋口ミユ演出という珍しい組み合わせの舞台に出演しまっす。役者陣もほぼ初共演で個性豊かなメンバー揃い。どんな舞台になりますやら??乞うご期待ってヤツです!是非ともお待ちしております!

 

 

DIVEプロデュース 大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018

『流れんな』

 

作=横山拓也(iaku)

演出=樋口ミユ(Plant M)

 

タイラギの貝漁で栄えた小さな港町、久寿尾。港からほど近い食堂「とまりぎ」この店の長女、睦美は家族のために献身的に働き未だに独身でいる。母親が店のトイレで倒れたのは睦美が中学校1年の頃。1歳にも満たなかった次女のサツキは母親の記憶を持たない。時間とともに流してしまいたい記憶を流せないまま持ちつづける睦美と、流してしまえるほどの思い出を持たないサツキ。この小さな食堂に、ある日、波乱の波が押し寄せる。

 

 

【出演】

宮川サキ(sunday)

眛参虻刺院覆まとと小町)

有北雅彦(かのうとおっさん)

桐山泰典(やみいち行動/中野劇団)

豊島祐貴(プロトテアトル)

 

 

【日程】2018年2月

15日(木)19:30

16日(金)15:00/19:30

17日(土)14:00/ 18:30

18日(日)11:00/15:30

 

※受付・開場は開演時間の30分前

 

 

【チケッ予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/nagarenna_higu?m=0bfadeh

 

 

 

【チケット】日時指定・自由席

当日 一般3,300円/25歳以下・障がい者2,800円

予約 一般3,000円/25歳以下・障がい者2,500円

高校生以下 一律500円

ようおこし割 一律500円

 

※ようおこし割は、近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方が対象

※25歳以下・障がい者・高校生以下・ようおこし割は要証明

 

 

【会場】ウイングフィールド http://www.wing-f.co.jp/

 

大阪市中央区東心斎橋2丁目1−27 周防町ウイングス6階 TEL=06-6211-8427

○堺筋線長堀橋駅7番出口を出て右折。堺筋を南へ約3分。

○御堂筋線心斎橋駅4−B出口を出て東南へ約10分 ※ただいま最寄りである6番出口は工事中です。

※会場にはお履物を脱いでお入りいただきます。お履き物を入れる袋を入口にてお渡しします。

※桟敷席が多くなっておりますので、特別な配慮がご必要な場合は事前にお問合わせください。

 

 

【スタッフ】

作=横山拓也(iaku)/演出=樋口ミユ(Plant M)/舞台監督=河村都(CQ)

音響=金子進一。(T&Crew)/照明=皿袋誠路(PAC West)/舞台美術=柴田隆弘

映像=土本ひろき(evkk)/衣裳=植田昇明(kasane)

宣伝美術=山口良太(slowcamp)/チラシ撮影=堀川高志(kutowans studio)

制作=前田瑠佳(エイチエムピー・シアターカンパニー)

助成=アーツサポート関西 公益財団法人大阪コミュニティ財団(匿名基金No.22) 大阪市 芸術文化振興基金

提携=ウイングフィールド/企画・製作・主催=NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

 

 

【プロフィール】

NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

「創造環境の整備と舞台芸術の一層の社会化に寄与すること」を目的にして、大阪で公演活動を行っている舞台表現者たちによって設立された組織。2016 年度は関西外で活躍する舞台表現者とのネットワークづくりと関西の舞台芸術振興のため、他地域から俳優を集め、関西の俳優やスタッフと共に創作した『メイド・イン・ジャパン』(作=土橋淳志 演出=笠井友仁)をウイングフィールドにて上演。

 

【公演詳細】

ウェブサイト:http://www.ocpa-dive.com/

Facebookページ:https://www.facebook.com/diveosaka/

Twitter:dive_osaka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年も明けちゃったんで、新年会も兼ねてステージタイガー「クロス×シーン」の精算会に行ってきた。皆でワイワイと何時間くらい飲んでたんやろ??絶品料理をアテに美味しいお酒も飲んで喋ってご機嫌さんな時間やった♪

 

年末のバタバタでblogも全然アップ出来てなかったんで、

あらためまして…ご来場の皆さま、おおきにでございました!ステージタイガー、AI・HALL、スタッフ関係者の皆々様、感謝感謝でございます!お疲れ様でした!!特攻舞台Baku-団以来、お久しぶりの客演やった今回、お馴染みのメンバーも初めましての若手陣も、皆、ホンマにね、熱くて優しいええヤツら揃いで。稽古期間中には、サプライズで誕生日まで祝ってもろたり。ありゃ、嬉しかったなー。そんなメンバー達と一緒に素敵な熱い舞台に立てて、役者冥利に尽きます。おおきにでっす!

 

年齢層がすんごい幅広くて、時には厳しくしっかり見守ってる先輩達、負けずに頑張ってる若手陣、家族のような大所帯になってたステージタイガー。これからも熱い熱い芝居、楽しみにしてるよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ!激戦週の中、本日からいよいよ始まりまっす。ステージタイガー「クロス×シーン」!!

 

熱い熱い芝居でご存知ステージタイガー、皆ね、熱いだけやないよ、優しく繊細であったかい人間力っての、一人一人もホンマ素敵なメンバーでね、そんな役者陣が揃って、世代を超えての人間賛歌。今回はまさに、この人間力での勝負の芝居。人生の分岐点で、人との出会いや別れ、伝えたい思い、届けたい言葉。役者というより人として向き合い、しっかりと言葉を交わしたい。そんな芝居です。

 

街を出て行く人、残って見送る人、全ての人をずっと見守ってきたある人を演じます。世代を超えての熱い人間賛歌。

 

ステージタイガー「クロス×シーン」

 

AIHALL(兵庫県伊丹)

 

11月
17(金)19時半
18(土)14時/18時
19(日)13時/17時

 

特設サイト
st-tg.net/_sp/cs/

 

チケット予約
ticket.corich.jp/apply/86444/

 

 

一人でも多くの人に観て欲しい。伊丹AI・HALLでぜひともお待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら、、お初の福岡八女「ACT!まるくと」での一人芝居の旅日記。滞在中、予定がてんこ盛りだったんで、すぐにアップ出来ず。書きかけてた続きは記憶を頼りに。。

 

1日目・9/23(土)

夜明け前に起きて伊丹空港へ。時間に余裕もって到着。荷物を預けに行くと長蛇の列。早めに来といて良かったなと。スーツケースとリュックを預けて2階の検査場へ。ここが更に超長蛇の列で人人人だらけになっててとりあえず並ぶ。やっぱり出発が迫ってきて福岡行きが呼び出しあって長蛇の列から脱出し検査場通過。無事飛行機に乗って福岡へ。1時間ちょっとで福岡空港到着。今回の八女に呼んでくれたARKT+(あるくとぷらす)の美穂ちゃんが忙しい中を車で迎えに来てくれた。音響オペに入ってくれる弥子ちゃんも合流。八女に向かう前に観光名所の大宰府に連れてってくれた。東京の浅草にちょっと雰囲気が似てる。駅から昔ながらの店や新しい店が色々立ち並んでいて通ってるだけでも楽しい。スタバは大宰府バージョン。スタバマニアの中では有名な店だそうで。カップルが渡ると縁が切れると噂のある?橋を渡って、天満宮で賢くなるように天神さんにもお参りして来た道を折り返す。梅ヶ枝餅ってお店が多い。名物って事で買ってみた。名前にあるのに梅は入っていない。焼き餅の中に粒あん。ええおやつ♪梅とひじきが混ざった梅の実ひじきは、ご飯に混ぜて食べるらしくこれも美味しかった♪大宰府を満喫して八女へ。途中、トラックが無謀な車線変更してきて危うく事故りかけた。運良くすり抜けたけど、これも天神さんのおかげ?学問だけやなく交通安全の御利益もあるのかと。調べてみたら厄除けもあるみたい。さすが天神さんや!カーナビが福岡→佐賀→福岡って教えてくれてた。福岡から一瞬、佐賀に入るらしい。久留米に入ったとこで、とんこつラーメンの美味しいと有名な店「モヒカン」に連れてってもらった。朝昼兼用ご飯。気になるメニューがあり過ぎて、まずはシンプルに半ラーメン。細麺でとんこつスープがよく絡んで好きな味!とんこつ飯は皆でシェア。店員さんが持ってきた鉄板の上でとんこつ飯をフォークでほぐす。そのままでもパリパリ美味しいおこげ風な炒飯なんやけど、ラーメンのとんこつスープをかけて食べるのがオススメらしく、また違った味と食感で美味し!ほいでもって、気になってた焼き替え玉を注文。同じく熱々の鉄板に焼いた麺が運ばれてきた。Twitterの動画でもアップしたけど、ラーメンのスープを6杯、皆でカウントしてかけてジュージューいわせて食べる。皿うどんみたいでこれも美味し。満腹になって八女へ。お茶で有名な八女。茶畑の中をズンズン通り抜けた。高い位置でクルクルまわる扇風機は霜がつかないようにらしい。会場、ARKT+(あるくとぷらす)に到着!劇場作り、荷解きして衣装やら小道具の準備。社長手作りの立派な舞台にビックリ!土台にコンクリブロックを並べ、その上に板を貼り、頑丈なアクティングスペース。暴れても何しても大丈夫やそうで。今回の演目は「C-BOY」と「おかん」って事で、安心して暴れられるなと。音響オペの弥子ちゃんと打ち合わせ。全体の流れ、きっかけ合わせもしっかりと何度も返して確認。GWにお客さんとして観てくれてるからニュアンスも伝わりやすい。月光亭春吉こと、こがきょも合流!GW以来の再会にテンションも上がる。打ち合わせも終わり、夜ご飯前に、こがきょと弥子ちゃんと八女の街へ。美穂ちゃんがお客さんの為に作ったという「あるくとマップ」。これがホンマにいい!八女の街、おススメの店の紹介、屋台が並ぶ通りもマップにしっかり載ってるし、八女を知らないウチには必須アイテム。灯籠人形公演がある小屋は、夏から何にもない場所に建てて公演が終わると潰してしまうらしく、粋で贅沢で祭りらしいなーと。月光亭メンバーが毎年、楽しみにしているという土橋市場の入口にある立ち呑み「風」は、オーナーはもちろん常連客までオモシロイ!この店に飲みにいくのを「風になる!」って合言葉にしてるそうで。時間ギリギリまで皆でやんやと盛り上がって風になった。美穂ちゃんから連絡あって八女のスーパー銭湯「でんがら村」へ連れてってもらう。広々とした湯船にざぷーんと浸かって旅の疲れもとれてサッパリすっきり。晩ご飯は会場近くのお店へ。月光亭出囃子メンバーも合流して皆でワイワイ♪地元の料理も堪能。美味し楽しい時間♪宿でもある会場へ。寝床確保するとすぐに爆睡。

 

2日目・24(日)

会場近くのコンビニで目覚めのホットコーヒー飲んで、よっし!と気合い入れる。準備でバタバタ、、あっという間に開場時間。今年の本編ではない隠れ新キャラ「受付ちゃん」で会場内外をウロウロ。お客さん、関係者にも気づかれず。お初の八女だし、そりゃそうかと。「ACT!まるくと」開演。トップは、福岡の劇団PA!ZOO!!の人気ユニット「お掃除おばちゃん」。3人の濃ゆい九州弁?のマシンガントークのおばちゃん達はお客さんのハートをがっつり掴んで片っ端から笑かしにかかる。続いては月光亭落語会。専属出囃子バンドの星空ホットブラザーズの皆さんがご機嫌な演奏で盛り上げて、春吉と久留米が登場。最初のつかみで高座に二人並んで座り喋り始める。月光亭独特のスタイル。3人落語、4人落語も演るそうで。並んでユニゾンでの落語もいつかぜひ観てみたい。今回はそれぞれで江戸落語を披露。焼酎亭とはまた違った役者落語で、お見事やった。ほいでもって、ウチの出番。受付ちゃんからの本編。お掃除おばちゃんや月光亭のお2人のおかげで、お客さんはしっかりとあったまってて、2ステージ共、よう笑ろてくれてた。着替えの時には手拍子が!後ろに座っていたおばあちゃんが手拍子を始めて、それがどんどん広がって、皆が曲にノリノリでの手拍子。ありゃ凄いグルーヴ感やった。あとで聞いた話で、そのおばあちゃんは痴呆症を患ってたそうで、曲が鳴り出すと思わず手拍子をはじめたらしく、芝居も終始、笑って楽しんでもろてたみたい。役者冥利に尽きる嬉しい話で、ホンマ来てよかったなと。満員御礼で大盛況!ご来場の皆さま、おおきにありがとうございました!打ち上げも会場でやんややんやと大盛り上がり♪出演メンバーのテンションも上がりに上がってトークも炸裂!皆が笑い泣きする場面もあったり。何ともご機嫌さんな宴の時間やった♪灯籠人形公演20時の大千穐楽が凄いと聞いていたので、こがきょと弥子ちゃんと打ち上げをちょいと抜けさせてもろて観に行った。小屋の隠しの板を全部とっぱらって裏方仕事が全部観れる千穐楽スペシャル版。客席もそれを観たさに人人人。開演前にアナウンスで裏方の名前が順に紹介されると熱い拍手や掛け声。八女の街全体の祭りの盛り上がりも最高潮って感じ。初めて観る灯籠人形の舞台は、もう、職人の技にとにかく魅入ってしまった。人形の顔や手を少し動かすのにも、何人もの職人達が大事に操作する。舞台や人形に色々な仕掛けが盛り込まれていて見応えあった。「ACT!まるくと」の本番だけでなく、八女の街もたっぷり大満喫させてもらった。翌日の朝が早いので、名残惜しいけども博多へ移動。美穂ちゃんに博多のホテルまで車で送ってもらった。ホテルにチェックインして部屋につくと一瞬寝落ち。ヤバイヤバイ!と飛び起き、浴槽にお湯を張る。翌日は朝も早いし1日予定もてんこ盛りやから、頑張って風呂に浸かって、しっかり体の疲れもとって、すぐに爆睡。

 

3日目・25(月)

2時間くらいは寝れたかな?4時過ぎには起きて荷物まとめてチェックアウト。始発の地下鉄で博多から福岡空港へ。夏のツアーで埼玉から品川までの始発の電車移動に比べると全然楽勝楽チン。あの時は品川まで1時間半くらいやったかな?睡魔との闘いやった。今回は5分程で到着。近い!荷物預けもスムーズに終わり、早くからオープンしてたカフェでコーヒー飲んで時間までゆっくり。飛行機も予定通りの時間で伊丹空港へ。午前中の大阪市内での別件の仕事に余裕で間に合う。無事終わり、夜からは年末の焼酎亭一門会の打ち合わせへ。早朝から夜遅くまで長い長い1日やった。

 

お初の福岡八女の一人芝居番外編。色々盛り沢山過ぎてなかなか日記もアップ出来なかったけど、こうして読み返してみると、ホンマね、オモロ楽しい八女大満喫な旅やったなと。「ACT!まるくと」に呼んでくれた美穂ちゃんをはじめ、スタッフ関係者の皆さま、おおきにありがとうございました。素敵なご縁に心から感謝!!