大阪からJR環状線で鶴橋へ、近鉄に乗り換えてアーバンライナーで1時間半で津に到着。早い早い。大阪からの移動距離も意外に近い三重。

 

岩崎さんと役者陣揃ってタクシーで会場入り。今回もでっかい立派な劇場、三重文化会館!楽屋も、広いリハーサル室と通常の楽屋どちらも使わせてもらえるとの事で楽屋に荷物と鏡前を作る。早替えコーナーをどちらにするか、鬼の早替えルートを何度も確認して悩む。最初は楽屋まで走ると決めていたが、メイクを落とす洗い場の関係で、リハーサル室の横の給湯器が距離も使い勝手も良さそうなので、急遽、この給湯器のそばに長机や姿見、衣装やメイク道具も運んで早替えコーナーを設置。本番前にやるゲネでメイク衣装ありで実際やってみないと間に合うかどうかはわかんないけど、距離的にもたぶん大丈夫かなと。今回、音響スタッフが違うので、場当たりで夜まできっかけを丁寧に頭から確認していく。場当たりも終わり、旅のしおりが全員に配られツアー後半の打ち合わせ。次のツアー先でようやく折り返し。そして、ホテルに移動。チェックインして部屋へ。何と、建物内に大浴場あり。滞在中に入れるんかな?初日は部屋のバスタブに湯を張り、しっかり湯船に浸かる。眠気に負けず入って良かった。やっぱり浸かると体の疲れがとれる。うん。

 

日付変わって、本日、三重公演初日。全ステージ予約完売!有難いこっちゃ。当日券は若干枚数あるそうで。大阪からも近いし、ぜひぜひお見逃しなく!

 

三重の劇場はBlack box。黒いから視界的にも舞台装置が、道具が映える。今までともまた見え方が違ってくるんやろな。

 

さあ、三重公演もしっかりやっていきまっしょい!!

 

 

2015年に伊丹AIHALLで上演された作品が、今夏、全国7都市ツアーで再演決定〜!!

 

「とおのもののけやしき」

作・演出/岩崎正裕

 

出演/

三田村啓示(空の驛舎)

藤本陽子(DACTparty)

宮川サキ(sunday)

 

【とおののものけやしき・公演詳細】

 

 

【アイホール版・宣伝PV】

 

【舞台芸術情報サイト「ぱふぉ」掲載記事】

 

 

7月22日(土)・23日(日)

伊丹AIHALL<兵庫>

22(土)11:00/15:00

23(日)11:00

http://www.aihall.com/tono_29/

 

7月30日(日)

鳥取県立倉吉未来中心<鳥取>

30(日)10:30/14:00

http://cms.sanin.jp/p/zaidan/5/2/9/

 

 

8月5日(土)・6日(日)

三重県文化会館<三重>

5日(土)14時

6日(日)14時

http://www.center-mie.or.jp/bunka/event/detail/13978

 

 

8月12日(土)

北九州芸術劇場<福岡>

11:00★/15:00

http://q-geki.jp/events/2017/toono/

 

 

8月19日(土)・20日(日)

長崎市チトセピアホール<長崎>

19日(土)14:00

20日(日)11:00★

http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/191001/p029845.html

 

 

8月26日(土)・27日(日)

いわき芸術文化交流館アリオス<福島>

26日(土)14:00★
27日(日)11:00★

http://iwaki-alios.jp/cd/app/?C=event&H=default&D=02020

 

 

9月2日(土)・3日(日)

松山市民活動センター<埼玉>

2日(土)11:00/15:00★

3日(日)14:00

http://www.pac.or.jp/event.html

 

 

 

 

 

 

 

 

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