ウチはホンマにつくづく不器用な人間やなと。役者として人として女としてのコンプレックスの塊やなと。今回の作品づくりでとことん思い知らされた。自分の口から出る台詞がいつまでたっても台詞で嘘臭くて気持ち悪くて上手くいかなくて、、。何を誤魔化して芝居しとんねん!と稽古が終わる度に自分を責めてた。おもっきり凹む毎日やった。芝居やからもちろん嘘なんやけど、演る役者が嘘ついて誤魔化してどないすんねん!と。どうにかして、自分に引き寄せたい、リアルに自分の感情を揺さぶって自分のもんにしたいとギリギリまで悪足掻きしてた。座組みには本当に恵まれ、心強くて素敵な演出、共演者、スタッフ陣と、この「流れんな」って作品にがっつり向き合って、しっかりと大事に磨いてきた。

 

いよいよ初日。毎回、ガチンコで勝負していきます。どんどん変化していくんやと思います。その変化を皆ととことん面白がっていけたらと。

 

1人でも多くの人に観て欲しい作品に仕上がってると思います。どうぞ、お見逃しなく。劇場で心よりお待ちしております。

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

DIVEプロデュース 大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018

『流れんな』

 

作=横山拓也(iaku)

演出=樋口ミユ(Plant M)

 

タイラギの貝漁で栄えた小さな港町、久寿尾。港からほど近い食堂「とまりぎ」この店の長女、睦美は家族のために献身的に働き未だに独身でいる。母親が店のトイレで倒れたのは睦美が中学校1年の頃。1歳にも満たなかった次女のサツキは母親の記憶を持たない。時間とともに流してしまいたい記憶を流せないまま持ちつづける睦美と、流してしまえるほどの思い出を持たないサツキ。この小さな食堂に、ある日、波乱の波が押し寄せる。

 

 

【出演】

宮川サキ(sunday)

眛参虻刺院覆まとと小町)

有北雅彦(かのうとおっさん)

桐山泰典(やみいち行動/中野劇団)

豊島祐貴(プロトテアトル)

 

 

【日程】2018年2月

15日(木)19:30

16日(金)15:00/19:30

17日(土)14:00/ 18:30

18日(日)11:00/15:30

 

※受付・開場は開演時間の30分前

 

 

【チケッ予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/nagarenna_higu?m=0bfadeh

 

 

 

【チケット】日時指定・自由席

当日 一般3,300円/25歳以下・障がい者2,800円

予約 一般3,000円/25歳以下・障がい者2,500円

高校生以下 一律500円

ようおこし割 一律500円

 

※ようおこし割は、近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方が対象

※25歳以下・障がい者・高校生以下・ようおこし割は要証明

 

 

【会場】ウイングフィールド http://www.wing-f.co.jp/

 

大阪市中央区東心斎橋2丁目1−27 周防町ウイングス6階 TEL=06-6211-8427

○堺筋線長堀橋駅7番出口を出て右折。堺筋を南へ約3分。

○御堂筋線心斎橋駅4−B出口を出て東南へ約10分 ※ただいま最寄りである6番出口は工事中です。

※会場にはお履物を脱いでお入りいただきます。お履き物を入れる袋を入口にてお渡しします。

※桟敷席が多くなっておりますので、特別な配慮がご必要な場合は事前にお問合わせください。

 

 

【スタッフ】

作=横山拓也(iaku)/演出=樋口ミユ(Plant M)/舞台監督=河村都(CQ)

音響=金子進一。(T&Crew)/照明=皿袋誠路(PAC West)/舞台美術=柴田隆弘

映像=土本ひろき(evkk)/衣裳=植田昇明(kasane)

宣伝美術=山口良太(slowcamp)/チラシ撮影=堀川高志(kutowans studio)

制作=前田瑠佳(エイチエムピー・シアターカンパニー)

助成=アーツサポート関西 公益財団法人大阪コミュニティ財団(匿名基金No.22) 大阪市 芸術文化振興基金

提携=ウイングフィールド/企画・製作・主催=NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL