市内の某スタジオで情宣写真の撮影。
AI・HALL+岩崎正裕 共同製作 『フローレンスの庭』。

看護学校の話らしく衣装は全身真っ白づくし。

白ってホンマ着ない。
何の抵抗やろ。

Tシャツとか生成りの色はあるけど
真っ白な服って・・・ない。

そんな色ってある。
嫌いじゃないけど縁がないんかな。

皆が皆、白い服で集まってると
不思議な雰囲気が出てくる。

そういや、『十人十色』って大江千里の歌が昔あった。

色のイメージってやっぱり強いモンあるね。

だから、看護師って白なんや・・と妙な納得があったり。


恐るべし color マジック??




今日は11月末にある舞台の稽古で、伊丹へ向かった。

こちらは、ハイテンションなピースピットとは真逆の芝居。

看護学校に通う色んな境遇のナースの卵達。
リアルで繊細な心理描写で展開する人間模様。

情宣写真の衣装合わせの後、DVDで看護学校の資料映像を見た。
戴帽式では一人一人がキャンドルに火を灯して
ナースキャップをつけてもらいナイチンゲール誓詞を合唱する。
人の命に関わる仕事を前にナースの卵達が神聖な誓いを立てる。
がっつり人と向き合う仕事。生死に関わる仕事。
きっと色んな壁を乗り越えていくんだと思う。
漠然と想像でしかなかった看護師にグッと興味がわいてきた。

出来てきた台本で読み合わせと軽く立ち稽古。

巧みな心理戦を得意とする演出は劇団太陽族の岩崎さん。
ニヤリと笑いながらも配役をコロコロ変更していく。

役者も個性派揃いだから見ていてオモシロイ。
どんな役になるのか予想が全然つかない。


今回の2つの現場、温度差がかなり違う。水と油。静と動。

どちらも凄い刺激を受けてる。



流されず流れて行こう。

1つ1つ大事に、自分のリズムで。


チャンネル切り替えて乗り切るぞ。 おー!





昨日と今日は野外でピースピットの稽古。

アップがてら鬼ごっこやボールゲームやらで体温めた。

それから、オープニングのパフォーマンスの稽古。
ざっくりと段取りがついて,ひたすら返し稽古、稽古、稽古・・。

微調整しながらどんどん先に進んでいく。
殺陣やダンスのフリも決まっていく。



気がつきゃ、いい時間。
Party〜!

そのまま、野外飲みになった。

飲んでるよ♪ 
ワイワイと♪



ご機嫌サン♪
野外飲み〜♪   




やんややんやと楽しい時間もあっという間。

で、本日の稽古終了・・。




ピースピット『呪いの姫子ちゃん』、顔合わせの日。

初対面の役者がわんさか集まってた。

出来たてホヤホヤの台本をもらい早速の読み合わせ。

初っ端からエンジン全開!ってな感じで
かなりテンション上がるよ。


さてさて、初ピースピットは一体どうなりますやら??

これからの稽古が楽しみだ〜。



今日は12月頭にある舞台のCAST&STAFF顔合わせ。

まだまだ、先だと思ってたら明日からはもう9月なんや。

9月は色んな稽古がかぶってくる。

月末にはイシハラバヤシのLiveもある。

しっかり切り替えて、1つ1つ大事に取り組もう。

よっし!






公演も無事終わり、ワイワイ打ち上がったのがまだ昨日の事。

今日から冬にある芝居の稽古前のワークショップが始まった。

気持ちも新たに新しい稽古場へ・・。



頭も体もしっかり使って終わってもれなく初日飲み。

何か昨日からずーっと起きてる気がする。

さすがに疲労が大波小波でザザーンと襲ってきた、、。

今日はホンマ長い1日、長〜い月曜日やった。

やっぱり次の日くらい休み取りゃー・・と、ちょぃと後悔。


こりゃ、チャンネル切り替えて1つ1つ大事にしていかな。
気を抜くとすぐに流されそう。

第一線で作品を常に発信し続けている人って
ホンマごっつい精神力やと思う。

こんなもんじゃないんやろな。

もっと強くなろう。
パワーUP!大作戦。



秋から冬に向けてバタバタ慌しくなりそう。

今年はキャンプも行ったし夏休み満喫出来たし
充電したからにゃーガンガン発信するよ!

どれも気が抜けないオモシロそうな舞台ばかり。


切磋琢磨して役者『宮川サキ』精進していきますんで
今後ともよろしゅー御贔屓に・・。






クレイグはんイッツー ・ マノン ・ シャオチェン


クレイグはんにリバーベッドシアターのメンバー3人組。


只今、稽古中〜。ダメ出しTime 無事終了〜!


稽古にセット作りに・・と盛り沢山の1週間やった。



ウチだって・・。

 これがもう、、、
 ホンマ悪戦苦闘したマスク・・。


Qちゃんと

喋らないウチの言葉となり世界となって
歌で表現してくれたQちゃん。
ええ音色が舞台に響いてたよ。



記念写真♪

 悪乗りで記念写真をパチリ・・。
 肩に乗ってるのは
 千佳にゃんと愛ちゃん。


Good job!小道具達〜。


ウチの小道具やったハウス。 そいで、最高にいい芝居するお爺。


小道具達〜。休憩中〜♪


しばらく狭いトコには入りたくないと言ってたよっちゃんは
客入れから終演後までこの小さい箱(右)に入ってた。


休憩中〜♪休憩中〜♪


食べ物によく釣られるみんな(もちろんウチも)。
よ〜、テンションあげてもろたよ。


クレイグはんとゆきこはんハイ チーズ!


舞台のイメージとかなりギャップがあるゆきこはん(クレイグはんの背後に)。
アメリカでダンスをやってた英語もペラペラな愛ちゃんと
色んな7つ道具を出すドラえもんのような万里ちゃん(右)。


ハイ ポーズ!
左のコヤツはムラエミ。
通訳としてクレイグはんの言葉を
素敵な言葉に変換して
ウチらに伝えてくれた。



Party〜!祝杯だって♪


みんなでワイワイ、ええ酒飲んだよ♪♪



お疲れ様〜♪
(カメラマンは愛ちゃん・・・おおきに!)

VIVA! riverbed theatre〜♪









riverbed theatre 「Electric Dreams〜電気仕掛けの夢〜」
無事終わりました。

ご近所から遠路はるばるから、神戸KAVCにお越し頂いた皆様、
いつもながらに感謝感謝でございます。

おおきに、有り難うございました!



ホンマ、舞台っちゅうヤツは毎回いろんな刺激を受けるけど・・
今回はまた特別にごっついモンもうた。

何て言うたらいいんか説明が難しいわからんような感覚。

うーーん。

とにかく、これからの宮川サキに影響するええ舞台やった。



今回、たった1週間の稽古日数だったのもあって
顔合わせる前に自己アピールの映像を
クレイグはんやriverbed theatreのメンバーがチェックしてた。
ウチは久しぶりの1人芝居をやった。
しかも全部大阪弁。
わかるはずもないと思ったけど
英語でやるつもりは無かった。

打ち上げでクレイグはんがその映像の感想を喋ってくれた。
「あの映像はすごくおもしろかったよ。
言葉はわからないけど、でもわかった。
エナジーを感じた。だから言葉を超える力がある。
だから、楽しませてくれるんだよ。」

共演したシャオチェンは自分だけでなく
人形を使っての表現も凄かったパフォーマーの1人。
袖で見ててもゾクゾクした。
そのシャオチェンには
「初めて映像を見た時にこの人と一緒にやりたいと思った。
すごく興味を持った。会うのが楽しみだった。」
と、言ってくれた。


もっとたくさん、いろんな事を熱く語ってくれてたんだけど
理解できた英語はこんぐらい。でも、これでもう充分な言葉。


褒められる事を素直に聞けない性分なんだけども
純粋に聞けた。素直に嬉しかった。
そんな自分にも驚いた。


言葉が伝わらないから伝えようと
気持ちも乗せて伝えようと必死になる。
だから、がっつり相手に向き合う。
しょうもない事は考えない。
中途半端な駆け引きもない。
お互いに解ろうとして一つの作品を
もっともっと良くしようとひたすらに取り組む。
ただただ、純粋に。真っ直ぐに突っ走る。
言葉なんかいらなかった。
気持ちですごく解り合えた。

日本側メンバーも
最高に御機嫌なヤツらばかりだった。


日本とタイペイ。
国や言葉の壁が色んなしょーもない壁を壊してくれたんだと思う。


そんな、現場やった。


気がつきゃ、さよならって言ってない。
「次、会う時にはもっとええ役者になってるよ」って伝えてた。


もっと、ええ役者になるよ。 うん。




終了しました!!


riverbed theatre   【 固定・公演情報 】

Electric Dreams 〜電気仕掛けの夢〜 」
 
riverbed theatre

“動く絵画”
と評される幻想と現実の境界があいまいでシュールな舞台。国境、言葉を超えて眠っていた感性を刺激するシカゴ出身の演出家・美術家クレイグ率いる台湾のパフォーマンスグループ。今夏、フランスのアヴィニヨン演劇祭に招聘されるなど、今最も注目されているriverbed theatre

●日時:8月18日(土) 16:00★/19:00 19日(日) 16:00 ●会場:神戸アートビレッジセンター  ●料金:前売/一般2,500円 学生1,500円 当日/一般3,000円 学生2,000円  ●作・構成・演出・美術:Craig Quintero  ●出演:Wei Hsiao-Chun(riverbed theatre) / Chou Man-Nung(riverbed theatre) / Yan Yi-Tsi(riverbed theatre) / 岡崎 愛 / 宮川サキ(pinkish!) / 森川万里(桃園会) / 山根千佳(TAKE IT EASY!) / 吉陸アキコ(sunday) / ゲストパフォーマー:遠坂百合子(リリーエアライン)・栃村結貴子(銀幕遊學◎レプリカント) 

★8月18日(土)16:00のステージ終演後、演出のクレイグ氏と佐藤香聲氏、ゲストにウォーリー木下(sunday)氏を迎え「言葉だけに頼らない演劇」に対する三者三様のトークイベント有り。

●お問合せ:神戸アートビレッジセンター(KAVC)




本番前にクレイグさんが言った。



どうぞ 観客を旅に
連れて行ってください。


僅かな時間を旅して
戻ってきた時に
観客は気づきます。


その場所には
二度と行けないと。



どんな場所なんだろ。


桃源郷のような場所なのか


それとも懐かしく
馴染みのある場所か。


今日の16時がもう
最後の旅になりそうです。


一緒に行ってみませんか?