愛車のチャリンコがパンクした。

パンク修理じゃおっつかないくらい
タイヤのヒビがすごくてタイヤ交換と言われた。
もう寿命だからしょうがないって。

予定外出費で、、、3900円也!

近くに銀行がなくてコンビニでお金おろそうと
カバンを開けるとペットボトルのフタが開いてて
中が水でビチャビチャ。

台本やら財布やら何やら全部がビッチャンコ。
携帯が無事だったのがせめてもの救い。

タイヤが新品になって乗り心地はよくなったけど気分はどんより。


ついてない日がありゃ〜、いい日もあるさ。 よし!




稽古帰りに焼肉を食べに行ってきた。

もう、ホント美味かった♪
オーダーが通ってからスライスする肉は
ほとんどが生でも食べれるってほど超新鮮!
肉の刺身って感じで口の中でとろける。
ちょいと炙ったりしても美味い!
みんなのテンションも上がり
ワイワイと肉にがっつくがっつく。
冷麺もコシがあって最高やった♪♪ 

稽古帰りの極上グルメツアーやったよ。



本当に早いっ!

時間が超高速で走り抜けてるよ。
脳ミソがなかなか追っつかない。
日にち聞かれりゃ即答出来ないでいる。

イシハラバヤシが終わったのも先月末の話。
あの日はあれからピースピットメンバーで懇親会って事で・・・
ようは毎度の酒宴なんだけども、がちゃのお宅にお邪魔して
すんごいウマイ焼き鳥をアテにワイワイ飲んだ。

その後、化石オートバイを観に行った。
壮大なラブストーリーやったなー。

次の日からは毎日ひたすらピースピットの稽古、稽古、稽古。
どんどん進んで覚える事も盛り沢山。

昨日は終日、パンフ撮影やった。

衣装や小道具がスゴイ。
メイクもガッツリやった。
異国情緒漂ういい感じやったよ。
パンフの仕上がりが楽しみだ。
オモシロ写メをパチパチ撮ったけど
ネタばれになりそうだからUP!はまた後日で・・。

さてさて、今日ももれなく稽古!




イシハラバヤシLive、無事終了〜。

ご来場の皆様、おおきに有り難うございました!

長時間だというのに最初からイシハラバヤシの2人は
気持ちいいくらいかっ飛ばしてやってたよ。

もうありゃー、祭りやね。
和太鼓が響くあの夏の祭りと似てるよ。

色んなカラーのバンドでまさに和洋折衷
イカしたナンバーで贅沢なLiveやった。

毎度の事ながら、ホンマに楽しかった。
音楽ってのは、すごいパワーを持ってる。


日本人ってコンプレックスの塊人種だって言うけれど
ウチももれなく、この潰れたきちゃな声が
コンプレックスの一つやった。

ポンコツ車のクラクションみたいな声が
人前でちゃんと歌うなんざー、
絶っ対、ありえんと思ってた。
けど、そんな事なんてお構いなしって
思わせてくれたんはこの2人のLive。

音楽がホンマ好きで心から楽しんでる2人を見てると
やらない自分がアホみたいで、
そいでもって不思議とリズムにウズウズさせられる。


まだまだ知らない自分がたくさんあるんやろな。
もっともっと、自分の可能性を貪欲に探していきたい。


毎度毎度、素敵なLiveで最高の時間おおきにデシタ!




ご機嫌な Live〜♪
みんなで一緒に盛り上がろ!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 chanko girls cafe presents 
 イシハラバヤシ#4
「超時空長時間ライブ」


 本日!! 16時00分開演
(15時15分開場。終演は21時。)
 会場/common cafe(大阪・中崎町)
 料金/¥3000(1drink1food付き)
 出演/イシハラバヤシ<石原正一、平林之英(sunday)>、
    千田訓子(リリパットアーミーll)、
    宮川サキ(pinkish!)、
   「ザ・フ××ク・クルセダーズ by イプセンズ」
   <都木淳平、村井千恵、森岩宏文、&平林>、    
焼酎亭ミュージック<年清由香(sunday)、&平林>、
    チャーハンラモーン、
    GB'S<Goji、&平林>。
<タイムテーブル>
15:15 開場
16:00 開演〜OP(自己紹介)
16:10 イシハラバヤシ(石原、平林、チャーハン)
16:55 プチ漫画朗読(石原)
17:00 焼酎ミュージック(平林、年清)
17:20 〜休憩〜
17:40 GB’S(平林、Goji)
18:05 プチ漫画朗読(石原)
18:10 フxxククルセダーズ(都木、平林、村井、森岩)
19:00 〜休憩〜
19:20 イシハラバヤシ第2部(石原、平林、チャーハン、
               with千田+宮川)
21:00 終了。。。



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練習中〜!
石原サン愛用アンプ!


イシハラバヤシ 練習中〜♪千ちゃん、チャーハンさん、年ちゃん


ポール風? トキさんザ・フ××ク・クルセダーズの村井チャンと森岩クン


芸達者なバヤシっ!何ちゃってのドラマー?年ちゃん♪


焼酎亭ミュージック♪ドラマー・チャーハンくん!


イシハラバヤシ
イシハラバヤシLiveの
合同稽古でほぼ全員集合〜。

これが、最初で最後の稽古。

明日は本番。

おもっきり楽しむよ♪





昨日、今日とピースピットは野外で稽古。

不思議と天気に恵まれて、雨に出くわさない。
晴れ男、晴れ女が多いのかも。

稽古場所に行くとバヤシ、年ちゃんとバッタリ。
イシハラバヤシでやる焼酎亭ミュージックの稽古やったみたい。

こちらも忙しい石原サンをつかまえて
イシハラバヤシでやる曲の相談。
みんな、わずかな時間を惜しんで
今週末に向けて仕上げにかかってる。

ピースピットの稽古が始まり、まずはダンス。
今回、映像も絡んでくるから段取りが細かい。
みんなカウントを体に詰め込んでひたすら稽古。

芝居の中身もガンガン進み出した。
エンジンかかってきてるよ。
妥協ない末満クンの拘りもオモシロイ。



稽古も終わり、そのまま野外飲み〜♪

寿司だっ♪
どこぞから末満クンが
寿司を買ってきてくれたー。

一気にみんなのテンションも上がり
ワイワイ盛り上がって寿司にがっついた。


月もキレイで気持ちがいい。
心地よい月の光を浴びながら、ええお酒やった。

よっし、この調子でガンガンやっていこう!





今週末に迫ったイシハラバヤシのLive 。

ふと、思いつきで押入れからガサゴソと
おもちゃのピアノを引っ張り出してきた。

1人芝居の時に使ったピアノで
オルゴールのような澄んだかわいい音が出る。
この音色を求めて松屋町筋のおもちゃ屋を
端から端まで探し歩いた。
結局、求めてる音色が見つからず
梅田まで北に上がって百貨店でやっと見つけた。

昔、小さい頃に聞いたような懐かしい音。
芝居の時もいい仕事をしてくれた。

このピアノを使って弾き語りをしようって
無謀な事を思いつき、懐かしい曲をと
昭和歌謡限定で色々曲を探した。

いいのが見つかり早速、練習、練習、練習・・。

鍵盤がちょっとしかないから
なかなかの悪戦苦闘、、。

でもこれが仕上がりゃ、いい感じになるはず。




昼過ぎから『イッセー尾形のとまらない生活 2006 in ひょうご』を観に
西宮にある兵庫県立芸術文化センターへ。

今日は楽日で、イッセーさんの公演後に
兵庫県の学校の先生達が出る
『イッセー尾形のすてきな先生達 in西宮』もセットでついてる日。
東京でもかなり好評で今回再々公演らしい。

本物の先生のナマの学校事情。オモシロかった。
出席取ってるだけで笑えた。
習慣がにじみ出るのってやっぱりオモシロイ。
もちろん、イッセーさんも新ネタ定番ネタ織り交ぜて
終始、釘付けの舞台やった。

そのまま打ち上げに流れて、久しぶりに演出の雄三サンや
奥さんであり社長の清子サンとも話が出来た。

いつもながらにアットホームでほのぼのとした打ち上げやった。
そして、相変わらずたくさんの刺激をくれる人達やった。






気がつきゃ今日は日曜日。
Blogがすっかりご無沙汰やった、、、。

てな事で、今週をダイジェストで
さっくり振り返ってみよー。

その前に、先週末は稲田マリリンの伏兵コード観に行った。
処女作品の勢いに彼女の熱いメッセージも乗せて
ガンガンと飛ばしてきてた。
ありゃもう、パンクであり応援歌だね。

ほいで月曜日、終日伊丹のAI・HALLで稽古前ワークショップ。
看護師の話らしく実習の時間があった。
ベッドで寝ている患者の体の向きを変えたり起こしたりする。
体が不自由になると看護師のサポートが必要になるから
最小限の力でも動かせる方法を伝授してもらった。
つくづく、ナースって大変やなと実感・・。

火曜日、日舞の稽古を始めた。
こいつがなかなか見た目よりハードで
自分の体が思ったように動いてくれない。
あまりの動かなさにそんな自分の体が面白かった。
リリパの未佳が出ている売込隊ビームも観に行った。
キュートな学生でキャピキャピしてたなー。

水曜日+木曜日、ピースピットの稽古。
ダンスや映像との絡みのシーンを詰めた。
段々と出来上がってきては、作り直しでリセットしたり。
ストイックに稽古をする末満クン、妥協なくこだわっとるよ。

金曜日、KAVCの芝居で一緒やった栗ちゃんが
映画を作ったって事で中崎町のcommon cafeへ。
自分の世界を作品にするってホンマにすごいと思う。
色んな人が色んな事言うと思うけれど
やりたきゃやりゃーいいんやって。
周りに流されず妥協せず自分のこだわり信じてさ。
マリリンにしても栗ちゃんにしても
すんごいパワーもらったよ。
何かやりたいぞ!ってウズウズしてくるね。

土曜日、ピースピットの台本の改訂版が出来たってので
朝から稽古場へ向かう。
末満クンが何かしらのトラブルで昼前になってしまい
大量に買ってきてくれたごめんねアイスを皆で食べる。
台本だけもらい今度は伊丹のAI・HALLへ。
改訂版を読みながら電車で移動。
ちょうど、伊丹に着いた所でラストまで読みきれた。
ラストがすっかり様変わりしてた。
わぁ〜、稽古してぇー、、と後ろ髪ひかれつつ
AI・HALLに到着。
来月から始まる稽古前のワークショップ最終日。
今日でキャストが決まるんやろなー。
学生から先生まで色んな役を当てられる。
どんな役になるか全く予想つかず。
ん〜、気になるぞ!!
キャスト発表の頃はピースピット本番前。
さてさて、どうなる事やら。

やっとこさ、本日日曜日。
たまりにたまった家の用事やら野暮用やらで
今日は1日潰れそう。
朝から洗濯して布団も干した。
つけっぱのTVで『波乱万丈』やってた。
ゲストは俳優の笹野高史。
映画界でワンシーン役者と異名をとる程
短いシーンで存在感を与える役者。
寅さんを始め、釣りバカ日誌では
三國連太郎演じる社長についてる運転手役。
車中のわずかなシーンでたしかにその存在感は
やかましくなくそれでいてインパクトを与えている。
そんな彼に還暦を向かえ転機が訪れた。
それがキムタク主演の『武士の一分』。
ワンシーンじゃなく、最初から最後までしっかり出ている役。
たしか、キムタク演じる役の父親役?やったと思う。
「ワンシーンに全力を注いできてたもんで
始めはよく監督に注意されましたよ。
全然、違いましたねー。」
すかさず、野際陽子が質問した。
「どこが違いました?」
笹野サンはニコっと笑って
「力抜きゃ良かったんですよ。
ただ、そこにいるだけで良かったんですね。
目から鱗でした。」と答えた。
そんな笹野サンはこの映画でやっと、
最優秀助演男優賞を受賞した。

ただ、そこにいるだけで充分に魅力を発揮出来るって
その人の何とも言えん人柄やと思う。
表面的に膜の様につけられたフリやなく
その人そのものの持ってる魅力があるのってやっぱり強い。

そんな役者ってのがええ役者ってヤツなんやろなー。

この前、予約録画してまだ見れてない
『火垂るの墓』も見たいけど、『武士の一分』もぜひ見てみたい。