初ピースピット無事終了〜。

ご来場の皆様、おおきにでございました!


長い長い長距離マラソンを完走したランナーのような達成感。

よー走り抜けた。

ホンマ、楽しかった。

言葉では伝えきれないよ。

朝まで盛り上がった大所帯ピースピットの打ち上げ。

ええ酒やったー♪

来年の話してたら塁クンや末満クンからうれしい言葉もらった。

やりたい事がいっぱい。

俄然、やる気が出た。よし。


末満クン、芝居にアツイ奴や。

出会えてよかったよ。

ご機嫌なメンバーに最高の舞台やった。


呪いの姫子ちゃん、万歳っ!!



満員御礼〜!
とうとう、やってきました千秋楽。

コイツら4人組で悔いなくおもっきり暴れてくるよ♪

ピノ スタンリー ロットン ヘレナ




今日の昼公演前にTAKE IT EASYの次回作
『まほうまっぷ』予告編があった。

新メンバー加入??
千佳にゃんやメンバー勢ぞろい。

マリアちゃんがいない間に
新メンバー気取りで悪乗り写真→

衣装が妙にテクイジ色になじんでた♪

舞台でがっつり宣伝しとったよ。

残念ながら次のAI・HALLの芝居とエラ被りで観に行けない。

お互いええ芝居しよなー♪

VIVA!まほうまっぷ♪
ホッシーと三浦クンの誕生日。

おめでとー お2人サン♪

コールの時にサプライズ胴上げを皆でやったよ。

めでたいってのは〜ええ事や。

今日は2st。

残りステージも突っ走るよ!







おおきに!
本番前に楽屋でみんなに祝ってもらいやした。

サプライズケーキまで用意してくれてて

嬉しかったー!

ホンマおおきに!!


リリパのしんちゃん、千ちゃん、みか、千夏も

稽古が休みという事で忙しいのに観に来てくれた。

他にも色んな人が今日に合わせて観に来てくれた。

皆様、心から感謝観劇です。おおきに!

終わってからリリパメンバーが遅々からの鍋Partyで祝ってくれた。


いえーい♪
ご機嫌だぜ♪


鍋Party♪
後合流でソブも駆けつけてくれた。

いくつになっても誕生日は嬉しいね。




あったかーいオメデトMailもぎょうさんもろておおきにデス。

最高にええ誕生日になったよ。









今日、めでたい誕生日でございやす。

38歳になりやした。

まだまだ、ええ大人にはなれそうにないです。

今回初めて誕生日の日を舞台で迎えれます。

こんなぞろ目のキリのいい日なのに

何故か舞台に立つ縁がずっと無かったもんで

かなり嬉しいです。

役者冥利に尽きます。

ええ舞台やってきます。

もちろん、他の日も変わりなく。

いくつになっても誕生日って

嬉しいもんですね。


まだまだ、迷ってる方、

御祝儀代わりにちょいと観に来てくださいませ。

今日はまだまだ、お席ございます。

心があったかくなる絵本のようなお芝居です。

優しい気持ちになれますよ、きっと。




休演日明けていきなり2st。

ちょうど、2st.中盤で公演の折り返し地点にきた。

いよいよ、姫子ちゃんも後半戦。

評判も上々〜♪

大人が楽しめる素敵な絵本のようなお話です。






本日、貴重な休演日。

ゆっくり体休めたいけどやる事盛り沢山、、。

洗濯やら、掃除やら、病院やら、買い物やら、台本読みやら・・・

気がつきゃ、夕方。

坂口クンの芝居を観に日本橋へ。

今月のゲスト作家は石原サン。

かなりの石原ワールド全開の舞台やった。

坂口クン、休演日も本番で休み無し。

ホンマ、お疲れ様〜。

さあ、明日からピースピット後半戦だ!

楽日まで乗り切るぞ〜。




●愛車、チャリのチェーンが外れる。

●コンビニでサラダ巻買ったのにコーヒー牛乳購入。

●椅子に挟まれ地味に小指を負傷。

●腕時計、知らぬ間に壊れる。

●『空飛ぶパンダ』を『野良パンダ』と言い間違い。

●休演日でやっと洗濯して出かけたら・・雨。

・・・恐るべし姫子ちゃんの呪い。




本番終わりで伊丹のAI・HALLへ。

『フローレンスの庭』のキャスト決めがかなり難航しているらしく
その原因の一つにウチの情報量があまりにも少ないので
台本を読んで欲しいとの事。

「本番終わりで向かいます!」とは言ったものの
今日に限って公演時間が3時間を過ぎてしまい
終わってHEPを飛び出しJRに飛び乗り
伊丹に到着したのが23時。

AI・HALLも稽古が終わった後で
お2人の役者(名前出していいのかな??)に残ってもらってて
皆でホールに移動してさっそく立ちでの読み合わせとなった。

郵送で送られてきてた台本だけど、
明日の休演日に読むつもりだった事は了承済みで
シーン毎に岩崎サンから説明を聞いての読み合わせになった。

いろんな役を読んだ後、「これはとりあえず読んでみて」と

説明もなく読み始めた。

確かに説明はいらなかった。

リアルに説明されていく言葉、予想の出来ない転換の言葉に
言葉を吐く事が辛すぎるくらいリアルで
我慢してた涙が溢れてきてエライ状態になってしまった。

『なんや、これ!』

人の命に関わる人たちの本質ががっつり書かれていた。

「もう一度、読んでみて。」

と、容赦なく岩崎サンからの言葉に
気を取り直して喋りだした。

やっぱり、どうしても喋れない。

途中で「もう、いいよ。」と止められた。

後で聞けば、AI・HALLの山口さんも
3回読んで3回とも号泣してしまったらしい。

このシーンを読んだ役者は皆、同じ目に遭ったらしい。
他のシーンもこんな具合で展開されているらしい。

どの役になってもこりゃ一筋縄ではいかないよ。

ピースピットと全く真逆な芝居。

でも、どちらもウチにとっては役者冥利に尽きる芝居。

一つ一つ、大事に自分の役目を果たして行こう。